バレエのお仕事

皆様、こんにちは。HPをご覧いただきありがとうございます。
名古屋を中心に全国各地で司会・MC・ナレーターとして活動しています中川あゆみと申します。

今日は私のライフワークの一つである、バレエのお仕事についてご紹介できたらと思います。

バレエとの出会い

バレエのアナウンスのお仕事をしていると
「子供の頃にバレエをしていたの?」とよく聞かれます。
私はバレエはもちろん、舞踊と呼ばれるものは一切経験がありません。
(小学校と高校は吹奏楽部、中学校では演劇部・和太鼓サークル・合唱部でした。)

では、そんな私がどうしてバレエの世界に出会ったのか…

約10年ほど前。
たまたまお仕事でご一緒していた方から
「知り合いが新しくバレエのコンクールのアナウンスをする人を探しているんだけど、興味ある?」
と聞かれたことがきっかけでした。

当時、吹奏楽やブリティッシュブラスのコンサートやコンクールのアナウンスをしていて
同じような感じだと勝手に思い
「興味ある!やってみたい!」
と、好奇心のみでお友達に紹介をしていただきました。

それが、今でもお世話になっているコンクールの事務局の皆さんとの出会いでした。

レベランスって何!?ヴァリエーションって何のこと!?

バレエの「バ」の字も知らないまま事務局の皆さんに会い、
「じゃあ一度やってみましょ」という言葉のまま、コンクールのアナウンスをしたのですが…

そもそものバレエ用語が全く分からず、衝撃を受けたことを覚えています。
(今思えば勉強不足だったわけですが…)
独特な読み方、イントネーションなど、、、たった8~9時間のコンクールでしたが
とてつもないエネルギーを消費しました。

そんな私をイチから育ててくださった事務所の皆さんや舞台チームの皆さんには感謝しかありません。

特にいつもご一緒している舞台監督には
「あの衣装って何でこうなってるんですか?」
「この演目って、どんな話なんですか?」
と、質問攻めをした記憶があります。

そこでお話してくださる内容がとっても楽しくて、自分でもYouTubeやテレビ番組などを見て勉強をするようになりました。

気が付けば年間約3000人のダンサーを見るまでに

最初はコンクールのアナウンスだけでしたが
コンクールのアナウンスで声を聞いてくださった先生方から、
「うちの発表会のアナウンスをお願いしたい」とご依頼をいただくようになりました。

あるお教室に伺えば、「うちにもぜひ」と言っていただけることも増え始め…
そして、「うちのコンクールのアナウンスもしてほしい」とお話を頂くことも増え、、、
気が付けば、年間で3000人以上のダンサーを舞台袖で見るまでになりました。
そこで生まれたのが「#今日の影アナ席」です。(ぜひインスタもご覧ください。)

今ではライフワークといえるほどになり、ボイスサンプルのひとつには
バレエのナレーションを想定したボイスサンプルを録音させていただきました。
(実際にとあるお教室でナレーションさせていただいた内容をアレンジしています)
実際にご依頼いただくときの参考にしていただけたらと思います。
ボイスサンプルはこちらのページから⇒ https://le-lien-voix.com/carrier/